
はじめまして、りんだーくです。
ワンオペで子どもを育ててきた時間のなかで見えたことを、このブログに書いています。
わたしについて
平日は紙器メーカーで営業をしています。紙の箱をつくって、売る。派手さはないけれど、手ざわりの残る仕事です。
その外側で、コーチングや朝活コミュニティの運営、オンライン秘書といった活動もしています。並べると散らかって見えるかもしれません。ただ、わたしのなかではどれも「ひとりで抱えている人の荷物を、少しだけ軽くする」という一本の線の上にあります。
ワンオペ育児という経験
子どもが小さかった頃、家のことと育児のほとんどを、わたしひとりで回していた時期がありました。
いちばんきつかったのは、忙しさそのものよりも、その状態を誰かに説明する言葉を持っていなかったことでした。しんどい、とだけ言っても伝わらない。伝わらないから、言わなくなる。
いま書いているものの多くは、あのときのわたしが読みたかった文章です。
ジェンダーバイリンガルということ
人の話し方には、大きく二つの言語があるとわたしは考えています。解決と結論に向かうロジックの言語と、共有と共感に向かう言語です。
わたしはこの二つを、どちらも母語のように使い分けられます。片方を「正しい」として押し通すのではなく、その場で必要なほうに切り替えられる、という感覚に近い。
もともと備わっていた才能ではありません。ひとりで家庭を回すなかで、必要に迫られて後から身についたものです。
やっていること
3回完結コーチング
家庭と子育てをほぼひとりで回しているお母さんに向けた、3回セットのコーチングです。事前アンケート、セッション内での夫役ロールプレイ、終了後にお渡しするPDFの処方箋という構成にしています。
夫に言えないことを、責められない場所で一度声に出してみる。そのための「安全な男性」でいることが、わたしの役割だと思っています。
レッツ朝活サロン
朝の時間を、自分のために使い直すためのコミュニティです。誰かに管理されるのではなく、同じ時間に起きている人がいるというだけで続く、ということがあります。
オンラインNotion秘書
Notionを使った情報整理と、仕組みづくりの代行をしています。頭のなかで散らかっているものに、置き場所をつくる仕事です。
紙器メーカーの営業(本業)
創業から100年を超える会社で、貼箱を中心とした紙の箱を扱っています。
このブログについて
「ワンオペで見えた、生きるための気づき」をコンセプトに、次の3つを軸に書いています。
- ワンオペ育児のエッセイ
- 生き方についての考えごと
- ジェンダーバイリンガルという視点
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